安彦 恵里香
1978年茨城県生まれ、広島市在住17年。
建築不動産会社、国際NGOピースボートスタッフを経て、2011年核兵器を捉え直すアートブック『NOW!」を制作・発刊したProjectNOW!代表。ITの力で課題を解決するCode for Hiroshima共同代表。「ひろしまジン大学」の授業コーディネーターとして、約20の授業を企画。
2017年「社会とつながること」がテーマのSocial Book Cafeハチドリ舎をオープンし、毎月約30〜40の社会問題関連イベントを開催。災害ボランティアセンターの本部運営(広島市安佐北区、常総市、広島市安芸区)にも携わった。「ディスラプター・アウォード・ヒロシマ」「ソーシャルビジネスプランコンテスト」「ヒロシマ平和創造基金国際交流奨励賞」を受賞。
カクワカ広島(核政策を知りたい広島若者有権者の会)発起人、すすめ!核兵器禁止条約プロジェクトメンバー、投票所はあっちプロジェクト運営メンバー、投票所はあっちじゃけぇ発起人。ジェンダーを考えるひろしま県民有志発起人、ひろしまのシビックプライドを考える会メンバー。前NHK中国地方放送番組審議委員。
宮崎 園子
一広島市民。「人生再設計第一世代」。フリーで取材・執筆など←2002-2021新聞記者(神戸、広島、大阪)←2000-2002銀行員←1993-1996アメリカ(アリゾナ、カリフォルニア)←1984-1992香港←←1977広島。路面電車が大好きです。
@JBPress でコラム「どーしょーるん」毎月6日配信。Yahoo!ニュースエキスパートオーサー。ポリタスTV月曜MC。
恩地 いづみ
女の子だったの頃から、孫に「ばーちゃん!」と呼ばれる今まで、女だからってこーせいあーせい、こーしちゃいけないあーしちゃいけないと言われたり、言われるんだろうなあと萎縮したりすることが多々ありました。社会を忖度して自分にブレーキかけたりも。そうして貯まったモヤモヤを聞いてもらって吐き出して共有すれば、ちょっと楽になったり、元気が出たり、もしかしたら突破口が見つかる・・・かも。と、尖りつつ緩く集える県民有志に参加しています。
兵庫県出身、広島県民歴もう50年。選択的夫婦別姓実現の活動を主にしているパートタイムの麻酔科医。好きなものは昼寝と散歩と読書とオレンジピールチョコ
田中 芙実枝
1982年生まれ。岡山県出身、在住。2019年ー2026年春まで尾道市居住。2023年春の尾道市議会議員選挙に立候補し、1136票で次点だった。次男の出産により、パートナーとの関係を見直すことをはじめ、ジェンダーについて考えるようになる。
澄川 小百合
広島市出身。「洋服のお直しqiv」店主。
DV家庭で育ち、幼少期から面前DVなどの虐待を受ける。家の中で父が理不尽に偉そうにしていることに子どもの頃から疑問を抱き、反抗しつづけてきた。
親友のしつこい勧誘の末、高1で新興宗教に入信。高校3年間宗教活動にハマる。大人になり県内でDV被害者支援をする人と出会い、自分の家で起きていたことがDVだったと認識し救われたことをきっかけに、DVについて学び始める。
DVがジェンダーに基づく暴力だと学んだことから、ジェンダー問題に関心を持ち始める。
本業の傍ら、DV被害者支援・ひとり親家庭支援等を行うNPOのスタッフとしても活動中。
大須賀 あい
中村 孝江
1985年生まれ。広島市南区出身。
「ジェンダー」という言葉や「フェミニズム」の考え方に出会い、自分の生き方を振り返る中で、私自身が有害な男性性を内面化していることに気づけた。
男性中心の社会の中で生きるのに必死だった自分の行動は、他者だけでなく自分も傷つけてきてたんじゃないかとモヤモヤすることもある。けど、そこに気づけた今、これからは自由でのびやかな生き方をしていきたい。
そんな生き方を選びたいから、ジェンダー不平等な社会構造をどうにかしたいとモダモダする日々を過ごしている。
能美 たかこ
小さな頃から、全身を使って表現する事が好き。アメリカダンス留学中に偶然出会ったヨガ。自分を見つめ、内なる平和に気付いていく世界観に引き込まれ、国際ライセンス取得。アメリカで様々な宗教・文化・価値観に触れ、多様性や違いを尊重しあうことの大切さを伝えていきたいと思うようになる。帰国後は、ヨガインストラクターとして活躍。その後、共感コミュニケーション(NVC)と出逢い、「子どもニーズカード」を作成。講座や共感サークルの場を持つ。
離婚を機に実家のある広島へ移住、二人の子どもを子育てするシングルマザー。放課後等デイサービス管理者、児童指導員。国家資格キャリアコンサルタント。
猫をこよなく愛する。我が家の猫には万年片思い中。
鳥耳晴海(とりみみ・はるみ)
1997年生まれ。非正規労働者、作家。
いわゆるセクシャルマイノリティーの当事者(わたしの場合は、non-binary , womaromantic , quoiromantic)として、ジェンダーのことやフェミニズムに関心を持ち、少しずつ学んでいます。
以前、尾道市に住んでいたときに、ジェンダー有志のメンバーになりました。現在は福岡在住で、以下のような活動をしています。
・社会運動コレクティブ「Umbres」のメンバー
・「沖縄タイムスを読む会」を企画
・D4Pメディア発信者講座修了(第5期生)
よろしくお願いします。
川上 文
宮崎県出身。会社員。就職氷河期世代。「男性のようにならないと企業に残れない」「ライフイベントでいらないといわれないように」と過剰に働き続け心身壊し休職を経験。マタハラも経験。休職中にハチドリ舎にであい自己責任ではなく日本社会の構造の問題だと気づき復調。ジェンダー格差について考えるようになる。この経験と気づきを無かったことにしたくない思いから復職。広島県里山ウェーブ第6期。川根らヴぁーず。広島県チーム500。